空き家活用事例 令和7年度事例

令和7年度リノベーション補助金を利用した事例:EVENTOS

所有者には実家に対するこんな想いがありました。

・自分が元気なうちは売りたくない!
・だからと言って知らない人には貸したくない!
・地域に役立つ施設にしたい!

そこで当協会は「広島市中山間地域空き家バリュー再生・活性化事業」の仕組みを活用し、広島市が所有者から借上げて、㈱EVENTOS(活用者)に貸し出すというサブリース賃貸借契約(定期借家契約)で所有者の想いを繋ぎました。

賃貸借契約を交わしたのちに、事業補助金を利用し改修工事が開始されました。


2025年にリノベーション完了し、8月20日にお披露目会が行われました!

EVENTOSはお披露目会に地域住民を招待されました。
当日は106名の方がAUBERGE甲便邸に集まりました。

所有者(右)とEVENTOSの川中社長(左)のツーショット!
お二人とも、この日を待ち望んでいました。
良い笑顔です。

AUBERUGE甲便邸は、これからの戸山にとってなくてはならない店舗になりますね!

事務局コメント
この物件は、広島市中山間地域空き家バリュー再生・活性化事業の令和6年度リノベーション補助金を利用した事例になります。
リノベーション補助金は最大1,000万円(補助率1/2)で、活用者の条件に合えば補助金申請が出来ます。
また、補助対象経費は、下記の内容について申請できます。

1.家財道具の搬出処分(広島市指定業者に依頼)
2.改修設計・工事に要する経費(家電や備品など容易に移動できる物品の購入、その設置に要する経費は除く)
3.耐震改修工事に要する経費
4.工事監理に要する経費
5.その他市長が必要と認める経費

当協会は、湯来地域の空き家を掘り起し、活用希望者とマッチングすることで、地域の活性化につながるよう活動しています。

広島市中山間地域空き家バリュー再生・活性化事業や補助金申請について、何かお聞きになりたいことがございましたら、お気軽にお問合せ下さい。                        

NPO法人住環境デザイン協会事務局